結婚相談所のメリット・デメリット

従来真剣に婚活ということになると、いまおつきあいしている人と本当にこれから一緒になっても良いのかどうかということを考えることも婚活の一つですし、ましてやプロポーズされた場合には真剣に考えないといけないですよね。一方で、結婚相談所に登録をして、婚活をするという方法もあります。この方法ですと、先ず会員は基本的に結婚に対するモチベーションがものすごく高く、また、会員には担当者がついて、様々なアドバイスをしてくれます。結婚相談所のメリットは、日本らしい仕組みで結婚できるように手取り足取り様々なアドバイスや、出会いのきっかけとなるサービスやイベントがあるということです。ただ、そこまで人が動きますので、何をするにしても費用がかかります。まずは入会金が掛かりますし、月々の会費、それと、何かイベントが有った場合に参加費、デートの仲介を尾根以外した場合も費用がかかりますし、婚約をすると、そこでも費用がかかります。したがって、相当のコストがかかるということは結婚相談所を使った場合のデメリットということがいえます。これはインターネットを使ったウェブサービスでも結婚相談所が運営しているサービスに関しては、少し費用が下がる程度ですので、費用がかさむという点では同じです。

婚活アプリが脚光を浴びる理由

そんな中最近脚光を浴びているのは、スマホの婚活アプリを使った婚活です。スマホのアプリを使った婚活では、主体が利用者になります。結婚相談所の場合は、会員の属性や過去のデーターなどを見て、担当者が紹介するケースがありますけれども、スマホの場合は、登録している会員データーと自分の嗜好を組み合わせることでマッチング度をチェックし、コンタクトを取りたいという場合には、自らが連絡をするという仕組みになります。また、結婚相談所では100万円単位で費用がかかったりしますが、婚活アプリの場合は、男性がシステム利用料を払って、女性は無料で利用ができ、しかも通勤時やベッドの中でスマホをいじっている感覚で相手を探すことが出来るので、極めてコストパフォーマンスが良いと言うのが特徴です。ただ、あくまでも求められるのは主体性で、自分から相手を見つけるという姿勢でないと、相手を見つけるのは難しいという特徴があります。

人気が最も高い婚活アプリはペアーズ

そんな中人気が高い婚活アプリは、ペアーズです。会員の結婚に対するモチベーションは、いい人がいたら結婚したいというものなので、基本的には結婚に対して前向きの人が多くいます。また、会員の属性に対しても、相手とコミュニケーションをする場合に、それぞれの年齢確認をクレジットカードや公的な証明書でおこないますので、年齢や身分の偽証を防ぐ対応を行っており、知り合ってみたら、既婚者だったというようなトラブルは基本的にありません。また、そういう年齢確認をチェックしてもらった後でも、不正や不適切な内容がないか常に監視をしていることもあり、カップル成立をしても、不正によるトラブルがあまりないのもペアーズの特徴です。

婚活アプリの場合重要なのは、相性のマッチングですが、その点も、年齢、居住地、身長、職業など基本的なステータスの他に、結婚への意思、お酒、タバコといった項目まで、細かく検索項目を設定できることもあり、理想の相手を見つけやすいですし、また、20,000件近くのコミュニティがありますので、そこで自分の趣味や嗜好をアピールすることが出来ますので、その結果自分と同じ価値観を持っている人を見つけやすいというのもペアーズの特徴です。そして何よりも会員が約300万人いますので、この会員数は日本一ですし、また、費用も入会金はかからず、月々の会費も男性が月額2,980円、女性は無料ということもあり、極めてコストパフォーマンスが高いサービスということが言えます。